子供の野菜嫌いは農薬が原因かも!?
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最近の子供たちは野菜嫌いが増えている、そんな話を聞いた事はありませんか。
その原因は、単にわがままなだけだったりするのも事実ですが、子供の生まれ持った防衛本能からくる野菜嫌いという話を聞いた事はないでしょうか。
残留農薬
農家の方には、家族用の野菜と販売用の野菜とを分けて栽培している方もいらっしゃいます。
農薬の影響を知っているからなのでしょう。
これから体が作られていく子供には、農薬の野菜はあげたくないですよね。
野菜には葉物と根物があり、葉物野菜には害虫がついてしまう率が高くなります。
そのため農薬を使用しますが、その農薬が綺麗に落せていなかったり、残っていたりという形で野菜と一緒に農薬を口にしてしまい、野菜を美味しくないと感じ野菜嫌いになってしまうという可能性があります。
子供には、野菜嫌いになってほしくないですよね。
野菜嫌いにはならず、多くの野菜を食べてほしいですよね。
野菜の味
私自身、よく考えて気が付いた事なのですが、以前からだと思っていた野菜嫌いは、実は子供の頃は好きだったらしいのです。
子供の頃に家で食べていた野菜は近所からいただいていた無農薬の野菜だったのです。私は、野菜嫌いではなく、農薬が嫌な味だったのです。
買ってきた野菜を食べて、それ以降、野菜を美味しく感じる事が出来ず野菜嫌いになってしまっていたのです。
野菜嫌いが農薬に起因しているのであれば、野菜嫌いが簡単に克服できるかもしれません。
子供の野菜嫌い、本来の野菜の味だとなくなるかもしれません。
見直してみてもよいかもしれませんね。